【書評】King of 自己啓発『7つの習慣』の感想・内容をまとめます!

書評

皆さん、こんばんは!『わにぶろぐ。』のワニです!

今回は書評ということで、
King of 自己啓発である『7つの習慣』について書いていきたいと思います!

正直、自己啓発はこれさえ読んでおけばいいんじゃないかというぐらい名著なので、
まだ読んでいない方はぜひ読んでみることをオススメします!

それではいってみましょう!

『7つの習慣』とは?

『7つの習慣』とはその名の通り、
習慣とすべき7つの項目をまとめた本になっています。

約400ページほどのボリュームで、下記の4部構成となります。

  1. パラダイムと原則
  2. 私的成功
  3. 公的成功
  4. 再新再生

1部の<パラダイムと原則>では、
人生において、いかに習慣が大きな力を持っているか、
原則通りに生きることがいかに大切か
ということをまとめています!

具体的な7つの習慣については、2~4部にかけて書かれています。

ちなみに本記事では主に2部の<私的成功>で登場する第1~3の習慣について、
まとめていきたいと思っています。

というのも、3部、4部で書かれていることは、
あくまでも2部の<私的成功>を達成した上で進むことができる
より高い次元の話になっているからです。

恐らく僕と同じような20代の読者の方が多いと思うので、
まずは基本的なところから押さえていきましょう!ということです!

第1の習慣:主体的である

皆さんも「主体性を持て!」「主体的に行動しろ!」など、
言われた経験あるのではないでしょうか?(僕もめっちゃ言われます。。)

「第1の習慣:主体的である」において、
使われている主体的という言葉も全く同じ意味で使われています。

では、なぜ「主体的である」ことが重要な習慣なのでしょうか?

それは主体的であることが、人生における自分自身の選択に対して責任を持つことを意味しているからです。

恐らく「何が言いたいんだ!」と思っている方が多いと思うので、
以下に例え話ということで書きたいと思います!

もしAさんがジャンクフードがめちゃくちゃ好きで、
毎日朝昼晩と食べ続けたら恐らくAさんは生活習慣病になるでしょう。

このとき生活習慣病になった責任は誰にあるでしょうか?
きっと多くの人がAさん自身にあると答えると思います。

そして、それは何故かというと、
Aさんがジャンクフードを食べるという選択を、”主体的に”行ったからです。

つまり人は日常的に何かしらの選択に迫られ、
その選択に対して責任を負っている
ということです。

一方で、Aさんが生活習慣病になったことについて、
Aさん自身に責任はなくジャンクフードのような不健康な食べ物を売っている
お店が悪いんだと言う人もいると思います。

そういう考え方自体は否定しませんが、
本書ではそういった考え方を”反応的”であると説明しています。

どういうこというと、
この世界においてジャンクフードを売ることは当然認められている行為であり、
きっと今後も売られ続けていくでしょう。

そして売られているから食べるというのは、
全く主体性がなく、ただ環境に依存しているだけだということがわかると思います。

また、本書ではジャンクフードを売っているお店があるという状況は、
自分自身が影響を与えられる範囲外のことであり、
範囲外のことに影響を与えようとすることはあまり意味がないこととしています。

もし”主体的に”ジャンクフードを食べるという選択をしているのであれば、
”主体的に”食べないという選択も可能なはずです!

だからこそ、人生をより良いものにするためには、
主体的であることが大事だと本書では書かれています!

第2の習慣:終わりを思い描くことから始める

第2の習慣では文字通り、
行動し始める前に、行動した結果どうなっていたいかを想像しようということが書かれています!

具体的には自分が死ぬときに周りの人(奥さん、旦那さん、子供、友人、同僚)に、
どう思われていたいかを具体的に想像すること
を勧めています。

そして、それが人生において自分が大切にする”ミッションステートメント”であるとしています。このミッションステートメントは人生の羅針盤としての役割を果たすので、
定期的に見直すことが勧められています。

正直、死ぬ時を想像するというのはなかなか難しいと思います!
僕も本書に則って死ぬ時を想像し、そのときにどうありたいかを考えましたが、
果たして本当に考え切れたかというのは自分自身疑問が残っています!

本書の作者もミッションステートメントを定めるにあたっては、
かなり時間を要したようなので皆さんも時間を確保してじっくり腰を据えて考えてみる方がいいかもしれません!

第3の習慣:最優先事項を優先する

第3の習慣は、
他の著書でもよく言われていることですね!

どういうことかというと、
緊急度(高/低)・重要度(高/低)で4マスの表を作り、
そのマスに対してTODOを落とし込んでいきます。

当然、緊急度・重要度が共に高いTODOは、すぐに取り掛かる必要がありますが、
本書で一番重要視されているのは、
緊急度が低く、重要度が高いTODOで、これを第2領域と言っています。

なぜなら第2領域に入ってくるTODOは、
人生に大きな影響を与えるようなものが占めるからです。
(例:起業するために事業計画を作成する等)

そして、いかにこの第2領域のTODOに時間を割けるかが重要で、
そのためには強い意志をもって不必要だと思うことにNOを突き付ける必要があると書かれています。

言われてみると当たり前なんですが、
ついつい重要ではないけど緊急度の高いTODOとかに、
時間を割いてしまったりするんですよね。。

まとめ:『7つの習慣』の感想・内容

今回は前半3つの習慣に焦点を当ててまとめました。

7つすべてが重要な習慣であることは間違いないですが、
前半3つを習慣化できなければ次のステップに進めないので、
まずは土台部分をきちんと作っていきましょう!

正直、僕も含めてこの土台すら全然できていない人が多いと思うので、
ここが達成できるだけでも他の人と大きな差をつけることができると思います!

ぜひ、一緒に土台作り頑張っていきましょう!

ではまた!

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