夏休み・お盆休みに見るべきおすすめスリラー映画3選

映画

昨日紹介した夏休み・お盆休みに見るべきアニメに引き続き、今回はスリラー映画を紹介したいと思います!

アニメが気になる方は下記をご覧ください。

では、いってみましょう!

『ゲット・アウト』(2019)

2019年に公開され、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズなどを手掛けてきたプロデューサー、ジェイソン・ブラムが製作に名を連ねたことで知られています!

『ゲット・アウト』のあらすじ

ニューヨークで写真家として活動している黒人のクリスは、週末に恋人の白人女性ローズの実家に招かれます。

ローズの実家には前時代的な黒人の使用人がいたり、クリス以外のゲストが全員白人であることに徐々にクリスは違和感を覚えていきます。

そして、その違和感が現実のものになっていくというストーリーです!

『ゲット・アウト』のおすすめポイント

  • 序盤から終始感じる違和感や伏線が上手く回収される
  • グロテスクな描写がない

ゲット・アウトでは、終始不気味な雰囲気が漂っていたり、アノ行動やアノ発言はどういう意図があったんだろうということが多くあります。

ただ、最終的には納得できるオチが用意されているので鑑賞後にモヤモヤしたりすることはありません!

また、グロテスクな描写はほとんどないので、苦手な人でも問題なく鑑賞できるかと思います!

『ミッドサマー』(2019)

長編デビュー作『へレディタリー/継承』で注目されたアリ・アスターが監督と脚本を務めた作品で、2020年に公開されました。

『ミッドサマー』のあらすじ

事故で家族を亡くした大学生のダニーは気分転換を兼ねて、恋人や友人と一緒に友人の1人の生まれ故郷であるスウェーデンの人里離れた土地で90年に1度行われる祝祭に参加します。

その土地の人たちはとても親切で明るくもてなしてくれるものの、非常に伝統を重んじており、祝祭もその伝統に則って進んでいきます。

そして、祝祭が進むにつれて様々なことがダニーや友人の身に降りかかっていきます!

『ミッドサマー』のおすすめポイント

  • グロテスクな描写がある
  • 祝祭の爽やかな雰囲気とグロテスクな描写が対照的に描かれている

スリラーを見る人の中には多少グロテスクさを期待している方もいるかと思います。そんな人は安心してください!ちゃんとグロテスクな描写は用意されています。

ワニ
ワニ

当時付き合っていた彼女と一緒に鑑賞しましたが、彼女が目を背ける程度にはグロ描写がありました。

また、グロ満載というわけではなく、あくまでも祝祭を中心に描いているので、その華やかさや爽やかさは、グロテスクさと対照的でとても新鮮な印象を与えてくれます!

『レッド・ドラゴン』(2002)

超名作『羊たちの沈黙』『ハンニバル』の後に制作された2002年の作品ですが、物語の時系列でいうと『羊たちの沈黙』の前の設定になっています。

『レッド・ドラゴン』のあらすじ

FBI捜査官ウィル・グレアムは、連続殺人の捜査を精神科医のハンニバル・レクター博士に協力してもらっていましたが、博士自身が犯人であると判明し苦闘の末逮捕します。

その後、捜査官を引退したウィルでしたが、別の連続殺人事件が発生しFBIから協力を求められます。渋々承諾したウィルは、改めて獄中にいる博士に協力を求め、物語が進んでいきます。

『レッド・ドラゴン』のおすすめポイント

  • サスペンス映画としても楽しめるストーリー展開
  • 連続殺人犯のキャラクター

少し残酷な描写はありながらも、ウィル自身の分析力やレクター博士の助言によって犯人を徐々に追い詰めていく展開はサスペンス映画として見ても面白いです!

また、連続殺人犯がただの殺人鬼というわけではなく、若干同情してしまうような要素や優しさも持ち合わせているのが新鮮でした!

まとめ:おすすめスリラー映画3選

個人的には最初に挙げた『ゲット・アウト』がちょうどいい塩梅の不気味さで、比較的見やすい作品かなと思います!

だたグロさを追求したい人は『ミッドサマー』、サスペンス要素が欲しい人は『レッド・ドラゴン』という選択をしてもいいかもしれません!

では、また!

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